181125-終の棲家


どもども。

現在、人生100年といわれるようになりました。
定年も70歳まで引き上げようとする動きもあるそうで、高齢化社会に変化が起こりそうな、そんな予感がありますね。

このような社会の動きがあると、暮らす環境も変貌を遂げることになります。
人生100年に対して、現代の住宅の寿命は30年前後といわれています。このことを業界がどのように捉えているかわかりませんが、建築が暮らしに与える影響を深く考えなくてはならないと思っています。

持論では、建築とは建物のみでなくて、地域コミュニティの中でどのような暮らしをしていくか・・・ということであると思います。長持ちする建物とともに、長く住み続けられる環境をつくることが肝心かと。

いまはわりとそれに反する住宅づくりが主流になっている気もしますが、そうではない、ここに住み続けたいと思える地域をつくる建築を目指したいものです。

君津は、長く住みたいと思えるまちであると思っています。一緒によいまちをつくりましょう!
RGでした。<(__)>rg

ではでは。

#ツツミ建築設計室 #TUTUMI_ARCHI_STUDIO