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どもども。

今回は、懐かしい写真から。
上2枚の写真は、妙高高原在住時の書斎から見た景色です。

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こちらは、同じく玄関脇の土間的なところからの景色。


前回の記事でやけに大袈裟に書いてしまいましたが・・・これからの業務では、もう少し"暮らす環境"ということに触れながら設計をしていこうと考えています。

再三、建物は間取りではない・・・と申し上げていますが、なかなかそうではなく家や建物を考えることは難しいでしょう。
ただ、そこから抜け出して、具体的に将来的な暮らし方、あるいは自分空間の在り方について、ハッキリとしたイメージにしていくことを時間をかけて取り組むべきと思っています。


十人十色・・・といわれるくらい、人それぞれに考え方も違います。
これに対してすべてお応えできればよいのですが、ツツミ建築設計室としては、里山的自然の中にある家や店舗などの小規模建築の業務を主たるものとして今後は歩んでいこうと思います。

そして、メインは建物ではなく、外部空間。
里山的庭をどのように活かしながら建物を展開するか・・・そんな手法で計画していきます。

151116-清香園

この写真は、現在あたくしが通っている盆栽教室のアプローチ部分です。
庭木が建物を活かしている・・・そんな感じに見えませんか?

最初の写真に戻ると、窓の外が常に画になっていて、家の中にいても心地よく、また、外の清々しさを感じ取ることもできました。

このように、外部と内部があいまいな境界にある空間、しかも快適な環境の中にある空間は、とてもよいと感じています。

151116-久留里

春の久留里。

151116-三舟山

こちらは、春の三舟山。

どちらもきれいな里山です。こんな中に寄り添うような空間にいられたらよいと思います。


皆さんの中にも同じように感じていらっしゃる方がいるのではないでしょうか?
そんな方々の空間をぜひ手掛けていきたいと思います。


従来と想いはかわっていませんが、業務をできるだけ特化していこうと思います。

先に外部空間を考える・・・という、なんともへんなことを考えてしまいましたが、興味ある方はお声掛けください。<(__)>


こちらはお知らせ・・・というかお願いです。
皆さんのおかげで小さな設計事務所ですが、お仕事の依頼をたくさんいただいております。現状、かなりの密度になっています・・・。
つきましては、新規業務のご依頼をいただいた場合、しばらくお待ちいただく感じです。お待ちいただける場合、ご予約という形にさせていただきます。どうかご了承ください。


今後も切磋琢磨してまいりますので、どうぞよろしくお願いします。
RGでした。
<(__)>rg

ではでは。

++−+ : 里山を感じる空間づくり