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どもども。

すでにGWを満喫されている方も多いと思います。
そこかしこで混雑や渋滞が発生しているようですので、お出かけの際はお気をつけください。


そんなGWの中間、準備を進めてきた里山環境保全活動のスタートを今日、きることができました。
初舞台を用意していただいたのが久留里ミュージアム
この場をお借りしてお礼申し上げます。<(__)>


当初の予定では、10名ほどが集まれば優秀だな・・・と。そしたらなんとなんと、その3倍ものご参加をいただきました。たいへん嬉しく、感謝の初日となりました。(^0^)


お昼休みも含み、4時間ほどの活動時間でしたが、なかなか濃かったです。

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最初に会長の挨拶。

その後は2グループに分かれての作業。

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今回のメインとなった作業・・・種蒔きです。
今日の品種は、ビービーツリーという樹木と、ハチミツソウという草花。どちらも蜜源植物です。

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もう一方は、間伐した杉の片付けと杉林の整備。
大人も子どももできるものをこつこつとやり進みました。

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昼休みを利用してのミツバチ講義。
短時間で語れる内容ではないのですが、今日は今日のテーマ"ミツバチの社会性"というところで話をしてもらいました・・・奥が深い。(^-^;

昼休み後は、庭師の仲村さんによるチェーンソー講習。

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男女関わらずの体験学習。

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実際に木が倒れる瞬間というのはすごい迫力です。
よい経験となりました。


今回は活動初日。
今後もバージョンアップしつつ、活動を定期に続けていこうと考えています。

最近は環境のことをお話ししていますが、目に見えて私たちに便利をもたらしてくれるものというのは、生に直結していないことが多いです。便利=欲望を満たすもの・・・といった方がなんとなくしっくりします。
それに反して自然環境というのはさりげなく私たちの生を守ってくれています。

人は、「自然を守ろう!」といいますが、実際には自然に人は守られています。
だから、私たちは自然を維持いていかなければなりません。

これが里山環境を保全していく真髄だと思っています。

都合のいい、聞こえのいい言葉はたくさん溢れていますが、こと自然に関しては、人の目線で計っていたらとんでもないことになると思います。

種を植え、林を片付け、そんな作業は華やかではありませんが、シンプルに私たちの命を育んでくれる行為です。今後もこうした活動を展開し、より多くの方に触れてもらって生きること、あるいは暮らす環境というものに対して意識を傾けていただきたいと考えます。


今日ご参加いただいた皆さん、たいへんお疲れさまでした。そして、ありがとうございました。
おかげさまでたいへん有意義なスタートとなりました。
以後もご理解をいただき、活動へのご参加をいただけたらと思います。
どうぞよろしくお願いします。<(__)>


それにしても身体痛い・・・体力なしなし・・・。(T0T)
RGでした。

ではでは。

++−+ : 木を感じる家づくり