141228-ロケット


どもども。

今日は、風がとても冷たいですね。
明日は、関東でももしかしたら雪が降るとか・・・あったか対策、きちんとしてください。


さてさて、昨日、相模原にある”JAXA(宇宙航空研究開発機構)”の相模原キャンパスへいってきました。

”はやぶさ2”の打上げ成功が最近の宇宙ニュースでは大きいですかね。

141228-はやぶさ1


相模原キャンパスは、宇宙研究の拠点とされているところですが、資料展示もあって一般の人が見学できるスペースがあります。そんなに広くはないんですが、宇宙に少しだけ近づくことができます。

141228-はやぶさ2


141228-ロケットの歴史


141228-おおすみ


141228-人工衛星


主に、人工衛星やロケットの模型、日本における宇宙アクセスの歴史などが展示されています。

展示物を見る時間はそうかからないんですが、宇宙に関する書物を読んでいて結構な時間を過ごせました。


幼い頃から星を見るのが好きで、就職するときには、星がきれいに見える街に就職しよう・・・と決めていました・・・が、結局、東京のど真ん中に就職しちゃったんですが・・・。(-.-;

単に星を見るのが好き・・・というところから、最近は宇宙に興味を持っています。
世界の果てにもいったことないですが、宇宙の果てを知りたい・・・という興味が膨らんでいます。

本を読みながら、やっぱり宇宙って不思議だ〜・・・と。そもそも生物・生命って奇跡だな・・・って思えます。計算上では宇宙の大きさや寿命などがわかってる(推測できている)みたいですが、それも事実かどうかわからないわけです。妄想を膨らませていくとワクワクして仕方ありません。知らないことが途方もなくあるわけです。
いまは建築がおもしろいと感じているのでよいのですが、小さい頃に宇宙自体に興味を持てていたら、天文学?宇宙研究?の道へいってみたかったと思ったかもしれません。(^-^;


展示の中で、日本初の人工衛星製作映像がありました。意外にも、テーブルの上で作れてしまうほど小さなものだったんですね。現在の人工衛星もそんなに大きなものはありません。ロケットで宇宙空間にものを運ぶたいへんさは知っていましたが、余分に大きくしない技術はすごいな〜・・・と思いました。

地上で流行りの”太陽光パネル”。
もともとは衛星用だったんですよね。人工衛星模型にはたくさんパネルがくっついていました。宇宙空間でのエネルギーは、無から有を生み出さないといけませんからね。いろいろな工夫がされています。


と、ここで何か気が付きませんか?
地上にたくさんの太陽光パネル・・・エネルギー問題・・・ゴミ問題・・・と、地球上も宇宙化が進行しているような。宇宙のゴミ(スペースダスト)もかなりの問題になっていることはご存知ですか?使用済みの人工衛星やその他不用品は、宇宙に投棄されたままのものがほとんどだ聞いたことがあります。それによってロケット打上げも難しくなってるとかそうでないとか・・・。
人間の知識や知恵は、たくさんの有を生みだしました。しかし、それによって無に還ろうとしていることも見えてきています。宇宙の歴史からすれば、私たちの一生は、一瞬かもしれません。でも、その一瞬が続くことで長い歴史となります。私たちが生きている一瞬を大切にしたいですよね。


いろいろと考えさせられることも多かったですが、単純に宇宙ってすごい!と思える一時でした。

今年も残すところ数日となり、終わらない仕事もあったりでバタバタしてましたが、目の前だけでなく、もっと遠くを見て流れていこう!・・・と思える一日をもらえました。いってよかった〜。(^-^)


今日は、模様替えの続きに戻ります。のんびり木工を楽しむ心で過ごします。(^-^)v
RGでした。
<(__)>rg

ではでは。

++−+ : 木を感じる家づくり