141208-温度計1


どもども。

以前、”天気管”なるものをご紹介しました。
17世紀ヨーロッパで生まれた簡易気象観測機器。19世紀には実際に天気予報に使われていた・・・というやつです。このブログでもFacebookでも何度か登場しています。

精度は、確実ではありませんが、自然を感じるインテリアイテムとして気に入っています。(^-^)


その天気管の姉妹品・・・今度は”ガリレオ温度計”ってやつを入手しました。
先日、東京にいったときにあったので衝動買いしちゃいました・・・。(^-^;

141208-温度計2

ロケットのような形をしています。

ガリレオ・ガリレイの発見した原理に基づいて作成されています。
シリンダーにはパラフィンオイル(炭化水素溶液)が入っており、この溶液の中をガラス球が温度の変化に反応して上下します。これは、液体の密度(比重)が温度によって変化する原理:比重測定原理を利用しており、シリンダーに入っている液体の温度が上がると中の液体は膨張し、比重は軽くなっていきます。逆に、温度が下がると比重が上がります。
ガラス球の方は、温度が上がっても膨張しないので、温度が下がると浮力が大きくなるので浮いていきます。

・・・という原理らしい・・・説明書によると・・・。(^-^;

ガラス球には温度のタグがぶら下がっていて、浮かんでいるものの一番下側にあるガラス球のタグがおおよその温度の目安だそうです。


ガリレオは、まさか自分の原理がこんなカラフルなアイテムになるとは思ってなかったと思いますが、現象をビジュアル的に見て感じるこうしたアイテムはかなり好みです。(^-^)

大掃除の季節ですが、思いきって模様替え・・・なんてしながら、ちょっとおもしろいアイテムを一つ飾ってみてはいかがでしょうか?


ちなみに、上手に片付けをしたい・・・という方がいらっしゃいましたらお声掛けください。
整理整頓の先生をご紹介できます。

あたくしも少しずつ掃除しないと・・・。(-.-;
RGでした。
<(__)>rg

ではでは。

++−+ : 木を感じる家づくり