141027-空


どもども。

一昨日から少し暖かな日が続いていますね。
今朝はその暖かさのせいか濃い霧が出ていました。太陽も出始めた月のように見えていました。
寒い日にPCに向かっていると、それはそれはやる気をなくすほど凍えるので、この陽気は助かります。いつまで続くかな・・・。

ここ一週間ほどは、大至急で頼まれた仕事でみっちりでした。
先程、納品をしてきてようやく一息です・・・急にクラクラしてきた・・・。(*0*@


今回の依頼は、300坪弱(960)の高齢者施設。これの構造設計でした。
木造2階建なんですが、500屬鯆兇┐燭蠅垢襪塙渋し彁擦必要になります。通常、1ヶ月くらいは時間をかけてじっくり取組みたい規模ですが、ツツミ建築設計室にきた理由が”時間がない”だったのでそんなことはいっておられず、一週間ほどでなんとか仕上げました。まあ、類似建物がすでにあったので、その資料があったからこそできた技です。いつもこんなことはできません!(^-^;

それにしても、構造計算ソフトやCADといったとても便利なツールがあるので細かい作業や修正などが容易にできるようになりました。ただ、その容易さがあるせいか妙なこだわりが出てしまってかえって作業量が増えている気がします。チェックミスも多くなったり、便利だからこその不用意さが増えました。結局アナログの時と忙しさはかわらない・・・みたいな。
便利になって余分になっているのが”申請後の訂正”。審査側もすぐに修正ができるのをわかっているので、訂正印での修正ではなく、書類の差し替えが増えました。
便利っていったい何・・・と疑問を持つこともしばしばです。(^-^;


構造計算というと、いつも難儀なのが”書類の多さ”。
エコだなんだといいますが、この紙類の提出を少なくしてもらえんだろうか・・・と思うほど、”紙”を出します。
ペーパーレスなオフィス・・・なんてどっかで聞くことがあるかもしれませんが、あたくしのいる世界ではまずないですね。
今回は規模が大きかったので、計算書は約650枚。申請時には正本と副本が必要になりますので、合計1300枚。加えて図面が40枚くらいで・・・かなりの重量です。

141027-構造設計書類

これだけあるとファイリングする穴あけも一苦労。印刷とファイリングで2時間くらいかかりました。
この時間を見込んでおかないといけないのがコツで、提出日に思いのほか時間がかかって遅れてしまう・・・なんてことも昔はありました。設計以外の気回しも、この仕事では大切です。


さすがに頭もピキピキしていて、今日は頭を休めたいです・・・。


と思いつつ、もう一棟、おんなじ規模のやつをやらなきゃならないんだよな・・・。
今回は少し時間あるけど・・・。(^-^;
RGでした。
<(__)>rg

ではでは。

++−+ : 木を感じる家づくり