111221-妙高高原


どもども。

街はクリスマスやお正月ムードになってきました。寒さも冬らしくなって、着るものも厚くなってきました。それでも、君津はお天気のいい日が続き、朗らかな陽気ですごしやすく感じます。
昨日、一昨日で妙高高原にいってきました。仕事の打合せや雪掻きのためです。雪掻き?と思われるかもしれませんが、この数日で1.5mくらいの雪が積もっています、あちらは・・・。今回は電車でいったんですが、妙高高原の手前まではいいお天気でした。一転、まさかの雪の多さに夢でも見ているような気がしました。久しぶりにこの時期でこんなに雪があるのではないでしょうか。滞在中はずっと雪。予想外の雪掻き量で今日は身体がまともに動きません・・・。

111221-遊來訪


写真は今回撮ってきたものです。本当に同じ日本なのか?と思うこの季節ですが、住むということで一番大きいのはこうした環境に対応して生きていくことだとつくづく感じます。都市部では、交通の便や周辺の便利さが先んじる傾向にありますが、どこかで生きるということはそれ以上に人としての営みが左右するように思います。便利だからといって人間が豊かであったりするわけでもないと思います。不便だからといって人間として衰えているわけでもありません。いろんなことを感じながら生きる、そんな環境を住むこととしてとらえられたらよいな〜と思います。

ということで、妙高高原のスキー場はすでにオープンしています。日本屈指の豪雪を味わいにいってみてください。宿泊先やスキースクールにも知り合いがいますので、ご紹介できます。お声をかけてください。
RGでした。
<(__)>rg

ではでは。

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