111211-電線空


どもども。

数日前の凍るような寒さも緩んで、朗らかな週末ですね。
スーパーの帰り道、信号待ちをしているときにふと空を見上げました。網にでもかかったように電線が縦横無尽に巡らされていて、威圧感を感じました。ツツミ建築設計室の計画は、その場の景観をどのように取り入れるか、といったことも考えていますが、この電線というのはあたくし的にはありがたくないものです。かといって、地中埋設するにはかなりの費用がかかるそうで、行政や電力会社もうかつには変更していけないそうです。
日本中をみると、まちづくりの段階からライフラインの全てを地中埋設しているところもあります。ゴミの収集にもその技術が活かされたりもしています。こうした電線も数が少なければそんなに気にならないんでしょうが、人口の増加などに伴い後から後から付け足されていって、本当にこれで大丈夫なの?と不安になるような状況にもなります。
”まちづくり”というとあたくしたちのような仕事をしている人間だけが考えるようなイメージがありますが、実際には、行政やライフライン関連企業、住人などなどたくさんの人たちが関わらなければならないと思います。皆さんは自分のまちに対してどんなことを思っていますか?
電線をみながらそんなことを考えてました。
RGでした。
<(__)>rg

ではでは。

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