1002-家


どもども。

秋の涼しさが漂う日ですね。雨の日は外出しないでいたいものです。
昨日、役所周りや現場周りの際、ある所に立ち寄りました。もう5年も前のものですが、あたくしが川崎に基本計画したお宅です。初めて大断面集成材の木造を採用したもので、妙高高原にいながら設計をしていたものですから、出来上がりを見ることがいままでできませんでした。
不思議に思われるかもしれませんが、意外とそんなことが多いあたくしです。基本計画のみで、実際には遠くでそれができている。まあ珍しいことでもないんですが、できてすぐに見れないのはなんとも淋しいです。建築って絵を描けばいいものではないですからね。余談でした。
計画時と少し変更はあったんですが、きれいにできていてよかったです。大断面集成材木造はあたくしにとって画期的でとても可能性のあるきれいな建物ができあがると思っているので、その第一歩を目の当たりにできて本当によかった。
他の方がどうか知りませんが、建物ができて使っていただけることが設計屋の幸せだったりします。大切に使っていただける家を大切に、これからも作っていきたいです。
RGでした。
<(__)>rg

ではでは。

YURAIBO ARCHI STUDIO