どもども。

すっかり秋らしい風が吹くようになりましたね。気持ちのいい陽気についうとうとしてしまいます。今日はちょっと雑談を。
最近、でもないですが家の骨組みについて、一昔前よりも気にされている方、多いのではないでしょうか?あたくしはもともと構造設計事務所で働いておりまして、住まいのデザインを考えると同時に、どうも構造的なことを先に考えてしまいます。この構造設計、単に地震や台風に対して安全だとかということだけでなく、大切なデザインの礎になっています。というのは、この構造を知ることで建物が美しく出来上がります。
家で多い木造。これもしっかりした構造設計の考え方が必要です。非常に無理をできない構造なんですが、逆にそれらをうまくすることでバランスのいい、安全な建物ができるのも木造のいいところです。一般的には筋かいなどの耐力壁と呼ばれる壁などの配置により決まってきますが、それ以外にも木造ラーメン構造などの新しい構法も生まれてきています。
設計を進めるにあたり、まず間取りが優先されます。それと同時に骨組の安全を確保しなければなりません。バランスの難しい両者ですが、最初に同じ場所から始まると、意外にスムーズにいきます。ちょっとわかりずらい話でしたが、要するに、間取りと安全な骨組みは隣り合わせにあるということです。
そんなことを考えながら夢を膨らませてください。
RGでした。
<(__)>rg

ではでは。

YURAIBO ARCHI STUDIO