tutu-tu ARCHI/RGの建築設計日記

里家づくりのツツミ建築設計室・・・tutu-tuRGの”建築”な日々。

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更新情報

謹んで新年のお慶びを申し上げます。rg どもども。 いつの間にか?2019年を迎えました。 同じことを感じている方も多いと思いますが、年々、時の過ぎゆく速さが加速しているように思います。とはいえ、無事に新年を迎えられるありがたさも感じます。 さてさて、今年
『向かう 先』の画像

どもども。 過疎化。 限界集落化。 現在の地方圏における自治体が抱える"問題"の一つとして報じられます。 が、果たして本当にこれは"問題"なのでしょうか? 個人的に考えるのは、経済循環が乏しくなっていく・・・という点があるだけで、人の暮らしとしては、意外と充
『過疎は 問題か?』の画像

どもども。 写真は、君津市内にある、大樹が林立する私の大切な場所です。 しかし、この場所も少しずつ危機的状況になっています。市内には砂取り場が多く、その近傍に広がるこの森も、もしかしたら数年で姿を消すかもしれない・・・どうしたら守れるのか・・・そんな不安
『環境 といっても』の画像

どもども。 「建築環境学」は、温熱環境や断熱性、気密性など、建築における環境を考える学問です。いまでは建築士試験の一教科にも数えられています。 ツツミ建築設計室で考える『環境 建築学』は、自然環境下においてどのように人は過ごし、建築を捉えるか・・・という
『環境 建築学』の画像

どもども。 現在、人生100年といわれるようになりました。 定年も70歳まで引き上げようとする動きもあるそうで、高齢化社会に変化が起こりそうな、そんな予感がありますね。 このような社会の動きがあると、暮らす環境も変貌を遂げることになります。 人生100年
『終の 棲家』の画像

どもども。 「カラスの住みよいまちづくり」。 都市部、地方に関わらず、最近のまちを見て、皮肉を込めてこう話をするときがあります。 SNSが流行し、情報やコミュニケーションは促進されているにもかかわらず、犯罪や問題は解決されていく方向へは向かっていないと感じ
『カラスの 住む まち』の画像

どもども。 11月はあと一週間、今年も終わりに近づいてきました。 なんとなく今年の出来事を顧みたりする季節です。 その中でも、やはり仕事に関しては多くのことを考え、感じることがありました。 個人的には、建築の生活へのかかわり方が変貌しているような、そんな
『古民家の 利用』の画像

どもども。 モノの多くは、寿命があります。 現代。 家電製品などは、その寿命をコントロールし、必ず壊れるように製造されているといわれています。これは、経済循環を生むためには必要な考え方・・・と、いつの間にか正当化されています。 たしかに、云わんとしている
『守る 人』の画像

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